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聞き鞄について

鞄を作るとき、いちばん大切なのはお客さま自身です。
鞄の中身は運ぶひとの生活や考え方を写します。
外側だって同じように、持つひとによって少しずつ変わる筈です。
鞄のサイズや色だけではなく、本当に大切なものは何か、聞かせてください。

Kikikaban realize that not all the people look around --sometimes back, to think about what is really important for you.
Carrying stuff is, actually carrying your important things. They represent your thoughts and mind.
Take a moment and talk about what you really care. Not only for things inside a bag however the person who carry is the most important factor for kikikaban to design and saw.

聞き鞄の制作工程について

休日の過ごし方
趣味
大事にしているもの
肌身離さず持ち歩いているもの
大切なひとについて
好きな季節
普段の鞄の中身
体型
鞄の用途
お好みの色
好きな場所、よく行く場所
このようなことを踏まえて、お話を聞かせていただきます。

使う内に価値が上がる。
必ずしもお金の価値ではなくて、見た目はエイジングし、自分に馴染み、より使いやすく、世界でひとつの道具に育ちます。
鞄を産み出す、企画の立案はお客さまにお願いしております。
鞄を育てる、仕上げ作業はお客さまにお願いしております。
聞き鞄は、その間の作業をお手伝いします。
心地よく毎日を過ごすため、長く大事にできる、思い入れを込めるための鞄。
材料や製法にも心地よさに重点を置いて作る聞き鞄は、目に見えないものを形にします。

聞き鞄のかばん

鞄の機能

手で持てる重さのもの(複数)をまとめて安全に運ぶ
しまいやすく、取り出しやすく、運びやすい
持ちやすい形
耐久性

服飾品としての鞄

いちばん外側に見える服飾品である
流行を取り入れた / 持ち主の好みに合う 見た目の美しさ
ファッションのスタイルに合うデザイン
自分を格好良く見せる

工芸品としての鞄

革や布など素材に関する技術と知識
型紙作りや手縫い製法に関する技術と知識
各国の職人たちが時間をかけて編み出した集合知を取り入れた新しい製法

普遍的な美しさ

使うひとそのものを表すことができる鞄
持ち主の仕事や、移動場所に適している必要がある
手放せない大事なものが入っている

聞き鞄は、鞄には上記の用途の他に、
持ち主のキャラクターに合ったデザインが施されている必要があると考えます。
鞄は、用途を追求しただけでなく、服飾品としての見た目の美しさ、そして持ち主の服装や行動に合ったデザインを併せ持つことで、
使うひとそのものを表すことができる道具であると言えるのではないでしょうか。

聞き鞄ご注文の流れ(Aさんの例)

かばんの会でお話を伺う

↓1時間程

在庫の中から革の見本をお見せする
ご注文書にサインをいただき、納期等を相談
※革の仕入れ等がある場合は、一部前金をいただく事がございます。

↓1週間ー1ヶ月程

ご要望の革の質感が特別なものだったので、革の仕入れから開始

↓2週間程

工場と相談してベースとなる革を探し、染めてもらう
(3ヶ月から半年かかることもあります)
※天然皮革は自然の資源である動物の皮から作られます。
必要分だけ購入する事は出来ないので、1枚単位で購入します。
この間に型紙を起こしたり、似た質感の材料で試作を重ねます。
金具等を特注する場合にも、この期間に同時に進めます。

↓1ヶ月程

製作
※途中経過で採寸等が必要な場合は、このタイミングでフィッティングを行います。

↓数日

お届け(鞄とご請求書)

↓2週間程

お振込みにてお支払い

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